●平日(月・火・水・金)
午前の部
9:.30~12:00
午後の部
14:00~17:00
●土曜日
午前の部
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午後の部
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●休診日
木・日/祝祭日
※学会等で、診療時間が変更する
場合があります。
歯周病の進行を抑えられず、自分の歯を失ってしまった場合、かむ機能を回復する必要があります。 その場合、どのような治療方法があるのかというと、症例によっても違いますが、 1.ブリッジ 2.入れ歯 3.インプラント などがあります。 どの治療方法にするのかは、メリット、デメリットなどや治療期間、メンテナンス、コストなど じっくり説明を聞き、自分に合った方法を選ぶとよいと思います。 どんな治療方法があり、どの治療方法が自分に合っているのか? 時間をかけて、わかりやすく説明しますので、一度相談されるとよいと思います。 歯周病のお悩みなら取手グランド歯科にご相談下さい。
重度になるまで痛みがなく、治療をつい先延ばしにしてしまうところが歯周病の怖いところです。 プラークの毒素で歯茎に炎症が起きると溝が深くなり、歯周ポケットができます。ポケットがさらに深くなり、歯を支える土台のあるあごの骨(歯槽骨)が毒素に壊され、歯がグラグラした時には重度まで症状が進んでいます。 初期~中期の場合は、超音波の器具などで歯石を取ったり、歯茎の一部を切開し直接患部を見ながら歯石を取ります。 重度の場合、抜歯をためらう人も多いですが、放置するとさらに骨が溶け、後で入れ歯をうまく固定できなくなるなどの悪影響があるので、かむ機能が失われてしまったら抜く決断も大事です。 歯周病の治療は? 1.出来るだけ早く歯医者に 2.症状が進めば手術も 3.歯を抜く決断も大切 です。
ほとんどの方がちゃんと歯を磨いています。 でも、実はちゃんと磨けてないのです。 正しいブラッシングのコツは、 歯垢がたまり易い歯と歯の境目や、歯並びの悪い所は 一本ずつ丁寧に、ペンを持つように軽く握り、 力を入れすぎてはいけません。 磨きにくい歯と歯の間は、歯間ブラシやデンタルフロスを 使ってみましょう。 歯磨き粉は、つけすぎるとそれだけで十分磨いた気になってしまうので、最後の仕上げにちょっとつけるのがコツ。 一日に一回は、鏡を見ながら磨き方を意識してじっくり磨いてみてください。 ①一本ずつ丁寧に磨く
②力を入れすぎない
③磨き残しをチェック
今回は、歯周病のお話です。 歯は年齢と共にいつかは抜けてしまうもの・・・そう思っていませんか? 中高年の方が、歯を失う最大の原因が歯周病です。 間違ったブラッシングにより、歯と歯の間にプラーク(歯垢)や歯石がこびりつき炎症を起こすと出血や口臭の原因となります。 症状が進むとプラークの出す毒素が歯の土台となる顎の骨を溶かし、歯が抜けてしまう・・・これが歯周病です。 歯周病を予防するには、正しいブラッシングが重要です。 次回は、正しいブラッシングのコツを、お話します。
入れ歯がガタついてうまく噛めない、針金が目立って嫌だという方には、マグネット義歯がよいでしょう。 マグネット義歯というのは、従来の入れ歯とは違い、残っている自分の歯を生かし、マグネットを取り付けることによって、より安定する入れ歯です。 もし、残存歯が1本もない場合でもインプラント(人工歯根)での応用で可能です。治療期間も従来の入れ歯とほとんど変わりませんし、着脱やお手入れも簡単です。針金がなくなるので、歯にかかる負担が少なく、審美性に優れ見た目もとても自然です。 入れ歯についての悩みや相談をたくさん受けます。患者さん一人一人に合った治療方法を提案しておりますので、こんなものだとあきらめずに一度ご相談下さい。
先日、矯正せずに歯並びを美しくしたいとの相談を受けました。 通常ワイヤーを使う矯正治療では症例に応じて2年、保定期間を含めるとさらにかかりますが、短期間で歯並びを美しく、歯も白くしたいということなので、審美歯科の一種であるクラウン法の説明をしました。クラウン法は現在の歯並びの悪い歯を削ってセラミック(陶器)などの冠を被せるという方法です。 治療の途中で仮歯を入れることで美しい歯並びをその場で確認することが出来るため、要望や修正をすることができます。早いケースでは1週間ほどで終了します。 皆さん笑顔に自信が持てるようになったと喜んでいらっしゃいます。 歯並びが悪く気にしているが、 矯正は・・・という方は一度ご相談下さい。
先日インプラントの講習会に行って来ました。 内容は1日で仮歯を入れることができその日にやわらかい物が食べれるという内容でした。患者さんに、より良い治療を提案していきたいと考えております。
インプラント技術は日進月歩で進んでいます。
ホームページリニューアルに伴い院長ブログを開始致します。現場のレポート・治療への思いについてなどを患者さんに発信していく予定です。 よろしくお願い致します。