●平日(月・火・水・金)
午前の部
9:.30~12:00
午後の部
14:00~17:00
●土曜日
午前の部
9:30~12:00
午後の部
14:00~17:00
●休診日
木・日/祝祭日
※学会等で、診療時間が変更する
場合があります。
重度になるまで痛みがなく、治療をつい先延ばしにしてしまうところが歯周病の怖いところです。
プラークの毒素で歯茎に炎症が起きると溝が深くなり、歯周ポケットができます。ポケットがさらに深くなり、歯を支える土台のあるあごの骨(歯槽骨)が毒素に壊され、歯がグラグラした時には重度まで症状が進んでいます。
初期~中期の場合は、超音波の器具などで歯石を取ったり、歯茎の一部を切開し直接患部を見ながら歯石を取ります。
重度の場合、抜歯をためらう人も多いですが、放置するとさらに骨が溶け、後で入れ歯をうまく固定できなくなるなどの悪影響があるので、かむ機能が失われてしまったら抜く決断も大事です。
歯周病の治療は?
1.出来るだけ早く歯医者に
2.症状が進めば手術も
3.歯を抜く決断も大切
です。